Axiory(アキシオリー)の評判・特徴は?完全NDDで顧客利益最大化を目指す!

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「業界への挑戦」と「お客様の利益の最大化」を理念に掲げ、2013年に設立された新興ブローカーながらも人気を博しているAxiory。

特別レバレッジ倍率が高かったり、派手なボーナスがないにも関わらず、多くのファンを獲得している理由としては

  • 取引の透明性の最大化
  • 狭スプレッド×高約定力
  • 充実したサポート体制

掲げている2つの大きな理念を体現するような上記の3つを武器として持っているからに他なりません。

今回はAxioryについてどこのサイトよりも詳しく「透明性の高い業者Axioryを更に透明になるくらい」徹底的に解説していきます。

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「Axiory」に対するハイレバ口座くんの評価

評価
総合点数 ★35.5/50
レバレッジ
約定力
ボーナス
スプレッド
通貨ペア数・CFD銘柄
ロスカット水準
ライセンス
資本力
信託保全
日本語サポート

Axioryはユーザーのことを第一に考え、「完全NDD」や「企業の事細かな情報公開」などユーザビリティ・企業の透明性を高めることに注力している新興業者です。

スタンダード口座のスペックは可もなく不可もなくですが、ECN口座であるナノスプレッド口座は海外FXの中でも最高峰のスペック。

  • タイトなスプレッドと安い手数料
  • 安定して速い約定力
  • 2万円というECN口座では破格の最低入金額

などなど、他業者の追随を許さないECN口座が最大の魅力です。

また、日本語サポートもトップクラスに充実しているため、英語ができない海外FX初心者の方も安心して使える業者でしょう。

Axioryが向いているトレーダー

  • 運営の透明性を重要視する方
  • 安定した約定力の高さを求める方
  • ECN取引を楽しみたい方
  • ECNの取引コストを最大限抑えたい方
  • 充実した日本語サポートを受けたい初心者の方

Axioryに対する管理人のコメント

海外FXで最も透明性のある取引ができる業者として有名だったのがAxioryでした。ただ、スタンダード口座を見てもXMやLAND-FXと比べると、どこか見劣りするスペックで最初は全く口座開設をする気がなかったのが本音です。

しかし、ECN口座「ナノスプレッド口座」のスペックを見て、口座開設することを決めました

ECN口座って基本的に最低入金額が高いのが特徴で(LAND-FXのECN口座の最低入金額は20万円)、敬遠していたのですが、AxioryのECN口座はたったの2万円。「これなら自分でも試せる!」というのが理由です。

実はECN取引を行うのは初めてだったのですが、マッチング方式なのでめちゃめちゃクリーンな上にサクサク約定するし快適。取引手数料だけ懸念していましたが、往復6ドルしかかからないので、トータルコストで見ても安くて助かりました。

ハイレバスキャルするならLAND-FXのスタンダード口座かAxioryのナノスプレッド口座どちらですね。この2つ以外はありえません。

日本語サポートも欧米の取引所が開く時間と被っているので、何か分からないことがあってもすぐに対応してもらえます。

ナノスプレッド口座であれば、口座開設する価値はありますよ!

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Axioryの取引の透明性は海外FXNo.1!

取引に関していえば、間違いなく最も安心・信頼できるのがAxioryです。もちろん、取引条件などを全て取っ払って、単純に「取引の透明性」で見ればの話ですが。

  • 提携しているLP(リクイディティプロバイダー)
  • 資産管理方法
  • 会計審査
  • 約定スピードや成約率

その証明として、Axioryは上記の様な一般的な海外FX業者であれば公開していない情報まで事細かに公開しています。正直こちらが「え?ここまで公開しちゃって大丈夫?」と心配になるほど曝け出しているんですよね。言ってしまえば、全裸で道を歩いているようなもんです。

だからこそ、本来であれば信頼されにくい新興業者であっても、多くの方の支持を得ているのでしょう。自ら裸になっている業者を疑う必要はありません。

それでは、この透明性を軸としてAxioryの取引環境を更に丸裸にしていきます。

提携先のLPを全公開で信頼性◎

Axioryで最も透明性が高いなと感じるポイントが「提携先LP(リクイディティプロバイダー)」を全部公開していること。

axiorylp

Axioryが提携しているLPは上の画像の10社です。中には皆さん絶対に1度は耳にしたことがあるような大手銀行の名前もありますよね。

本来、ブローカーにカバー先を開示する義務はありません。特にOTC方式、いわゆる「呑み」行為を行っている業者では絶対に見せてくれないでしょう。

しかし、Axioryは堂々と公開。まさに新興業者らしい潔さは、こちらの心にもグサリとくるものがあります。

当社では、提携している(価格の提示を受ける)Liquidity Providers(リクイディティプロバイダー)の会社名を全て公開し、透明性の高いお取引を心がけております。 また、新たな金融機関との提携を常に模索しております。これは、提携金融機関によって、有利な時間帯や通貨ペアが様々であり、金融機関との提携を拡大することは、お客様に対し有利な商品を提供するためには不可欠であると考えております。

引用:Axiory 公式HP

「お客様の利益最大化」が理念なので、こんな宣言までしています。まぁこういう宣言をしている上っ面だけ良い業者は山ほどありますが、Axioryの場合はちゃんとLP先を全部公開しているからこそ説得力が生まれるわけです。

安心安全のNDD取引で約定力にも自信あり!

先ほどAxioryが提携しているLPを紹介しましたが、それは安心安全にNDD(ノー・ディーリング・デスク)取引が行われることの証明でもあります。

axiory ndd

そして、完全NDD方式を明言しているだけあってAxioryは約定力には定評があります。

Axiory XM LAND-FX
オーダー執行率(%)  99.84  100  98.22
平均約定スピード(/秒) 0.302 0.336 0.035
最高値(/秒) 0.297 0.019 0.010
最低値(/秒) 0.313 0.925 0.500

上の表は当サイトで紹介している海外FX業者の中でも特に約定力の高い3社です。見ての通り、各業者とも申し分ない約定力の高さ。あえて、それぞれの特徴を表すならこのような感じでしょうか。

  • 安定性のAxiory
  • 絶対オーダー執行するマンのXM
  • スピード感ぶっちぎりのLAND-FX

XMのオーダー執行率100%、LAND-FXの平均約定スピードと比べるとどうしても地味になりがちですが、Axioryの最低値に注目してください。

実は3社の中で、最低値が最も速いんですよね。そして最高値と最低値の差はわずか0.016秒と非常に僅か。このことから、Axioryの約定力は非常に安定してスピーディであることが見えてきます。

また、オーダー執行率も99.84%と極めて100%に近い数字。もう100%って言って良いレベルでしょう。実際に管理人はAxioryで一度もリクオートが起こったことはありません

管理人は3社とも実際に利用していますが、最も安定して約定力があるのはAxioryなんじゃないかなと思います。

Axioryの約定力を支える最高峰のサーバー

equinixaxiory

Axioryのマスターサーバーは世界最大のIBXデータセンターおよびコロケーションプロバイダーである「EQUINIX(エクイニクス)」に設置されています。エクイニクスは全世界で6,250以上の企業が利用しており、超最高峰のネットワーク接続を提供しているほど。IT系の企業などに努めていらっしゃる方は、その名を聞いたことがあるかもしれません。

それほど優れたデータセンターでLPとネットワーク接続が行われているため、Axioryのサーバー強度は最高峰。だから約定スピード・オーダー執行率の安定につながっているわけですね。

Axioryではニュースタイムや指標発表時などの取引は禁止されていませんが、それもサーバーの強度があってこそ。実際にニュースタイム時に売買を行ってみましたが、一度も大きなスリッページ・リクオートは発生しませんでした。

また、新興業者で未だ利用人数がそこまで多くないことも、今の約定力の高さにつながっているかもしれません。

いずれにせよ「約定能力世界一」を目指しているというだけのサーバー強度を用意した点は評価に値します。

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ニーズを迅速に汲み取るユーザビリティ向上の精神

Axioryの凄いところとして、利用者のニーズをいち早く汲み取りサービスに反映させるユーザビリティ向上の精神が挙げられます。

例えば、以前のAxioryではレバレッジは500倍でありながらロスカット水準は50%と非常に高く設定されていました。ロスカット水準が高いせいで、最大限にレバレッジ倍率を生かすことができなかったわけです。

しかし、2015年の10月にレバレッジ倍率の引き下げと同時に、ロスカット水準の引き下げを行いました。

  • レバレッジ500倍⇒400倍
  • ロスカット水準50%⇒20%

レバレッジ倍率の引き下げは少し残念ですが、まぁ400倍もあれば十分といえば十分。特に嬉しいのがロスカット水準の引き下げですね。

ロスカット水準が20%になったことで大胆なハイレバスキャルピングが可能になっただけでなく、フルレバ一発狙いのギャンブルトレードなども行いやすくなりました。以前より大きなポジションを持ちやすくなっただけで、はるかに効率の良いトレードが可能です。

こういうユーザーの取引環境をいち早く改善しようとする姿勢は、今後更に多くのファンを獲得していくことにつながるでしょう。

取引銘柄数・CFD銘柄数の大幅な増加に期待大!

今はまだXMやLAND-FXに通貨ペア数やCFD銘柄数で後れを取っているAxioryですが、今後通貨ペア数は70種類以上、CFD銘柄数は100以上の取り扱いを予定されています。

今後のリニューアル次第で取り扱い通貨ペア数・CFD銘柄数が増えれば、これまでより取引の選択制やスリリングさが増すことは間違いありません。自分が利益を上げやすいお宝通貨ペアもきっと見つかると思います。

Axioryは「ナノスプレッド口座」が断然オススメ!

AxioryではSTP取引対応の「スタンダード口座」と、ECN取引対応の「ナノスプレッド口座」の2種類から選ぶことが可能です。

それぞれ取引方法に違いがありますが、Axioryで口座解説するのであれば「ナノスプレッド口座」を開設することをオススメします。

  • 0.0pips~の極狭スプレッド
  • 取引手数料往復6ドルの安さ
  • ECNで約定力バツグン

といったメリットがあり、数あるECN口座の中でも最も優れているのがAxioryのナノスプレッド口座です。

AxioryとLAND-FXのECN口座を比較!

実際にAxioryのナノスプレッド口座が優秀なのかを調べるために、LAND-FXのECN口座と比較してみました。

Axiory(ナノスプレッド口座) LAND-FX(ECN口座)
USD/JPY

(米ドル/円)

0.5pips 0.9pips
EUR/JPY

(ユーロ/円)

0.7pips 1.0pips
GBP/JPY

(ポンド/円)

1.5pips 2.3pips
EUR/USD

(ユーロ/米ドル)

0.4pips 1.0pips
GBP/USD

(ポンド/米ドル)

0.8pips 1.1pips
取引手数料(/lot) $3.0(往復$6) $3.5(往復$7)

上の表はAxioryとLAND-FXのECN口座のスプレッドと取引手数料を比較したものです。ECN取引では取引の透明性を高めるためにインターバンクからスプレッドを引っ張ってくるので、どちらの口座もスプレッドは非常に狭いですね。

ECNスプレッド

これは日本時間の22:00頃のAxioryナノスプレッド口座のリアルタイムスプレッドをキャプチャしたものです。

ちょうど取引が活発になる時間帯でもあり、

  • ドル円0.0pips
  • ユーロ円0.3pips
  • ポンド円0.3pips
  • ユーロドル0.3pips
  • ポンドドル0.2pips

このように平均スプレッドを大きく下回る驚きの狭さとなっています。

しかし、全ての主要通貨ペアでAxioryのナノスプレッド口座の方が更に狭いスプレッドを提供しています。更にECN取引ではスプレッドに取引手数料が加算されるのですが、取引手数料もAxioryのほうが安い。

スプレッド+取引手数料のトータルコストで見た場合、圧倒的にAxioryのほうが取引コストを抑えることができるのです。

Axiory(ナノスプレッド口座) LAND-FX(ECN口座)
レバレッジ ~400倍 ~200倍
プラットフォーム MT4 MT4
最小取引サイズ 0.01lot(1,000通貨) 0.1lot(10,000通貨)
取引通貨ペア 53種類 64種類
CFD取引 可能(13銘柄) 不可
最低入金額 20,000円 200,000円
ロスカット水準 20% 30%

更にAxioryはレバレッジ倍率・最小取引サイズ・最低入金額の面でもLAND-FXより優秀です。取引通貨ペア数はLAND-FXのほうが多いですが、メジャー通貨ペアの売買を主軸とする方なら関係ありません。

もちろんゼロカットシステムにも対応しており、追証もなし。口座残高がマイナスに陥る心配はありません。

LAND-FXのECN口座も決して悪くはないのですが、Axioryと比べるとはるかに劣ってしまいます。これだけでいかにAxioryのナノスプレッド口座が優れているか分かりますよね。

最初にECN口座を開設するならAxioryのナノスプレッド口座がダントツで良いでしょう。

話題沸騰中のcTraderを導入!ECN取引ならMT4よりおすすめ!

ctradericatch

ついにAxioryがMT4を超えるかもしれないと話題の取引プラットフォーム「cTrader」を導入しました。

cTraderはECN取引専用として開発された取引プラットフォームで、その使いやすさはECN取引においてMT4を大きく上回ります。

  • 板情報がデフォルトで見れる。プロ投資家並みの情報を把握可能
  • インターバンク直結のスプレッド0.0pips~
  • 取引制限なし。スキャし放題
  • チャートからワンクリック注文可能。エントリーポイントを逃がさない。
  • 複数ポジションの全同時決済機能で決済価格のズレなし。

など、cTraderにはMT4よりもECN取引において優れている点がたくさんあります。
間違いなくナノスプレッド口座のスペックを生かすなら、MT4よりcTraderを選択するべきでしょう。

ぜひECN専用に開発された最先端の取引プラットフォームの実力を試してみてください。

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海外FXのcTrader(シートレーダー)とは!?ECN専用の取引プラットフォームを徹底解説!おすすめ業者◎

スタンダード口座なら他業者がおすすめ

スタンダード口座もスプレッド・約定力ともに悪いわけではありませんが、特別優れているかというと微妙なところ。

ECN口座ではLAND-FXよりも優れていたAxioryですが、スタンダード口座ではLAND-FXの方が優秀です

約定力に関しては同レベルですが、LAND-FXのSTP口座のスプレッドは海外FX業界最強の狭さを誇ります。Axioryもスプレッドに自信を持っていますが、LANd-FXと比べると勝負になりません。

もしスプレッドを重視してSTP口座を開設するのならば「LAND-FXのスタンダード口座」がおすすめです。

Axioryスタンダード口座情報

スタンダード口座
レバレッジ  400倍
プラットフォーム MT4
基本口座通貨 JPY・USD・EUR
スプレッド 0.5pips~
取引手数料 無料
最小取引サイズ 1,000通貨
取引通貨ペア 通貨ペア53種類、貴金属2種類
CFD取引 可能(株価指数9種、コモディティ4種)
最低入金額 20,000円
ロスカット水準 証拠金維持率20以下
マージンコール 証拠金維持率50%以下

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Axioryの企業としての信頼性・安全性はもう一つ。

ほぼ全ての情報を大っぴらに公開しているAxiory。取引に関する透明性は全く問題ありません。

ただ、そこまで透明性を高めているのも関わらず、ライセンス数や信託保全などはもう一つといった印象。少しちぐはぐなことをやっているような気がします。

  • ライセンス
  • 信託保全
  • 資本力

上記の角度からAxioryの信頼性・安全性について切り込んでみます。

ライセンス取得数は1つ。しかもマイナーライセンス。

Axioryが取得しているライセンスはベリーズ金融機関(IFSC)のみとなります。

正直私もAxioryで口座開設するまで、ベリーズという国すら知りませんでした。それほどマイナーな国のライセンスです。

業者の透明性を売りにするのであれば(実際に透明性は高い)、ライセンスも大手金融機関で取得しそうなものですよね。そっちの方がはるかに業者の泊もつきますし、トレーダーから無条件で一定の信頼を得られますから。

それにも関わらず、ベリーズというマイナーなライセンスを取得していることには幾ばくかの怪しさが生まれてしまいます。

ライセンスという観点で見た場合に、若干信頼性は弱くなってしまうでしょう。

マイナーライセンス取得の真相がある!?

大手金融機関の規制を嫌ってベリーズのライセンスを取得した

これがAxioryが大手金融機関ではなく、マイナーな金融機関でライセンスを取得した理由とののこと。

以前オーストラリアの海外FX業者はオーストラリア金融庁の規制で、日本でのサービスを停止したという事実もあります。大手の金融機関の規制を受けると、自分たちの好きなようにサービス展開ができなくなる可能性も否めません。

だからこそ、Axioryは大手金融機関の規制なく自由なサービスを提供できるように、ベリーズでライセンスを取得したわけですね。確かにAxioryのサービス改善スピードを考えると、この噂も信憑性が出てきます。

ただ、あくまで噂は噂。真実はAxioryのみぞ知るというところでしょう。

信託保全は入金額まで!全額ではないので注意!

信託保全の義務がない海外FXの中で、Axioryは信託保全を採用しています。その旨は公式サイトで事細かに説明されているので、疑う余地はありません。

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※2016年初旬より第三者監査機構は世界4大監査法人である「プライス・ウォーターハウス・クーパース(Price waterhouse Coopers)」となります。非常に信託保全・分別管理には安心感が持てますね。

しかし、注意してほしいのはAxioryの信託保全は全額ではなく、入金額までの信託保全だということ。

例えば、信託保全が義務化されている国内FXでは入金額のみならず、未決済のポジションや利益分まできちんと保証されています。ちなみに「投資家保障基金(ICF)に加盟している海外FX業者でも2万ユーロまでは全てに信託保全が適用されます。

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Axioryでは公式ページにも記載されているように「入金額」のみ全額信託保全です。運用利益や未決済ポジションは適用外となります。

仮に口座に300万円あったとしても、入金額は30万円だったら返金されるのは30万円だけ。残りの270万円は返金されません。

まだ信託保全がある分マシですが、これなら「投資家保障基金(ICF)」の方が良いと感じてしまいますね。投資家保障基金の上限である2万ユーロ(約260万円)以上入金する方であれば、Axioryの入金額のみ全額信託保全の方が良いと思いますが。まぁ、260万円以上入金する方は滅多にいません。

他サイトでは「Axioryは信託保全あり」と書かれているだけの場合も多いですが、実際は「入金額のみの信託保全」だということを覚えておいてください。

信託保全先の銀行は「DBS Bank」で安心!

Axioryの信託保全先の銀行はアジアで最も安全な銀行トップ3にランキングされる「DBS Bank」です。

以前は「Sparkasse bank」が信託保全先でしたが、DBS Bankに移されたことで更に顧客資産の安全性が高まったと言えるでしょう。

資本金は未公開。一定以上の資金はある?

Axioryの資本金は残念ながら公開されていません。これだけ考えると「純粋に新興業者で公開できるほどの資金がないのか?」と疑ってしまいそうですが、一定以上の資本力はあると要することができます。

というのも、Axioryではスイスフランショック、ギリシャの国民投票の際にゼロカットシステムが実行されたから。

特にスイスフランショックでは倒産に追い込まれる業者があるほど多大な追証が発生しましたが、Axioryはゼロカットを執行して今でも健全に経営を続けています。これはある程度のまとまった資金がないとできることではありません。

少なくともすぐに倒産してしまう可能性があるほど体力(資本力)がない業者ではないでしょう。

日本語サポートの充実度はピカイチ!

新興業者なので日本語サポートについて不安を持つ方もいらっしゃると思いますが、Axioryは海外FXブローカーの中で「最も日本語サポートが充実している」業者です。

公式HP 完全日本語対応
サポート体制 ライブチャット・電話・Eメール・コールバック
対応時間 平日10:00~23:00(日本時間)
Eメールアドレス jpsupport@axiory.com
電話番号 (03)6735-7063

ご覧のように全てのサポートが完全日本語対応済み。対応時間も10:00~23:00までと長く、欧米の取引所が開く時間でもサポートを受けられます。

特に電話サポートは優秀で、国内電話対応なので国内通話料金でサポートを受けられます。海外電話は高い使用料がかかるので、助かりますよね。

また、Axioryには「苦情受付窓口」という独特のサポートデスクが設置されています。何かAxioryに対して不満や納得できないことがある場合に、連絡を入れる窓口ですね。

こういう窓口を設置していることからも、ユーザーを第一に考えてニーズを汲み取り、サポートをいち早く強化しようとする努力を感じます。

Axioryのナノスプレッド口座で信頼のおける取引を始めよう!

Axioryは設立2年足らずでまだ利用者がそこまで多くありませんが、これからどんどん利用者が増えていくことが予想される業者です。

  • 極狭スプレッドと安い取引手数料で海外FX業者随一のECN口座
  • 最高峰のサーバー強度が実現する安定した高約定力
  • 100種類以上の豊富なCFD銘柄のラインナップ
  • 何もかも情報を開示する透明性の高さ
  • 海外FX業界で最も充実した日本語サポート

特にECN口座であるナノスプレッド口座は極めて優秀で、ECN口座を開設するのであればAxioryと自信を持っておすすめできるほど。

ライセンスや信託保全など客観的に企業としての信頼性を測る部分はもう一つですが、全ての情報を公開して透明性を高めるご力をしていることは評価できます。日本語サポートも充実しているので、これから海外FXを始めたい初心者の方も始めやすいですしね。

特に取引の透明性を重要視するという方は、口座開設を検討しても間違いはないでしょう。

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Axiory会社情報

正式名称 Axiory Global Ltd.
本社所在地 No.5 Cork Street,Belize City,Belize
ライセンス/登録地 IFSC/Belize
事業開始日 2013年7月31日
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