CFD取引(日経225)にオススメなのは海外FX・国内FX?徹底比較!

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アベノミクスなどの影響で連日賑わう日本株式市場。そんな中、日経225取引のために新しく口座を開設したいという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「日経225などのCFD銘柄を取引するのであれば海外FX業者と国内FX業者のどちらがオススメなのか」を徹底比較しました。

CFD取引をするなら圧倒的に海外FXがオススメ!

結論から述べると、管理人は圧倒的に海外FXでCFD取引を行うことをオススメします。

  • 取引銘柄数が多い
  • CFDでもハイレバレッジでトレードできる
  • ゼロカットシステムで追証なし
  • スプレッドも国内と同じくらい高水準
  • FX口座と同じ口座で取引可能

オススメする理由としては上記に挙げたメリットが海外FXにはあるからです。そのため、国内FXよりもはるかに効率よくダイナミックなCFD取引が海外FXでは楽しめるんですね。

海外FX業者「XM(XEMarkets)」と国内FX業者「GMM FX」で比較してみた!

それでは実際に海外・国内でCFD取引に強いとされている「XM(XEMarkets)」と「DMM FX」をピックアップして比較してみましょう。

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海外FXはCFD銘柄数も圧倒的に多い!

取引環境を比較する前に絶対に比較しておかねばならないのがCFD銘柄数。そもそも自分が取引したい銘柄が扱われていなければ意味がありません。

XM(XEMarkets) DMM FX
総銘柄数  41  7
コモディティ(商品)  8  0
株式指数  25  4
貴金属  4  2
エネルギー  4  1

XMとDMM FXのCFD銘柄数は上の表のとおりですが、どちらが良いのかは一目瞭然ですね。XMの扱っている銘柄数が41なのに対し、DMMでは7銘柄しか扱っていません。

特に注目すべきは株式指数の銘柄数。どちらも日経225を扱ってはいますが、XMの方がはるかに多くの株式指数を扱っているのが分かります。

また、XMであればDMMで扱っていないコモディティ(カカオ・コーヒー・トウモロコシなど)の取引も可能です。これらの銘柄はマイナーながらも非常に値動きが激しく、CFDでスリリングな取引がしたい方には非常に人気の高い銘柄となっています。

海外FXならCFD取引でもハイレバ取引が可能!

CFD取引におけるレバレッジ倍率も海外FXと国内FXでは大きく異なることに注目してください。

国内FXのレバレッジ規制はCFD取引にも影響が…

国内FXでは2011年のレバレッジ規制により、レバレッジ倍率の上限が25倍になったことは皆さんご存知だと思います。実は、このレバレッジ規制にはCFD取引も含まれていることをご存知でしたか?

  • 個別株CFD:5倍
  • 株価指数CFD:10倍
  • 債権CFD:50倍
  • 商品CFD:20倍

ご覧のように最もレバレッジ倍率が高い債券CFDですら50倍が最高。日経225・ナスダック・ダウなどの非常に人気の高い株価指数CFDでは最高10倍と非常に低いレバレッジしかかけれません。

先ほどXMとDMMの銘柄数を比較した際に、圧倒的にDMMの銘柄数が少なかったことを覚えていらっしゃいますか?その背後にはレバレッジ規制の存在があって、レバレッジ規制がかかるようになってから国内FX業者の多くがCFDから手を引くか、銘柄数を減らすという対応を取ったんですね。

もちろん、単純にレバレッジ規制が出たという理由だけで国内FX業者がそのような対応を取ったのではありません。レバレッジ規制後に多くの投資家が国内業者でのCFD取引に満足できなくなったのが大きな原因です。

海外FX業者では最大レバレッジ200倍

レバレッジ規制の被害を受けた国内FXのCFD取引ですが、海外FXには全くレバレッジ規制など関係ありません。

なんとCFD取引においても最大レバレッジ200倍での取引を行うことができます。

まぁXMのFXにおける最大レバレッジは888倍なので、それと比べれば見劣りしますが、国内FXと比べれば十分すぎるほどのレバレッジ倍率ですよね。

そして忘れてはならないのがレバレッジ倍率が高いことによるメリット。レバレッジが高ければ高いほど利益を出しやすくなるのも大きなメリットですが、もう一つのメリットの方が大切です。

その大切なメリットというのが「少ない証拠金で取引できる」ということ。実際に必要証拠金をXMとDMM FXで比較してみましょう。

【日経225・ダウ・ナスダック100枚に必要な証拠金】

XM(XEMarkets) DMM FX
レバレッジ倍率 200倍 10倍
日経225(必要証拠金) 9,000円 200,000円
ダウ 50,000円 554,000円
ナスダック 30,000円 223,000円

レバレッジ倍率の高い海外FX業者の方が明らかに少ない証拠金で大きな取引ができるのは明白ですよね。

もちろん自分が取引したいCFD銘柄によってレバレッジ倍率も異なりますが、どの銘柄においても海外FXの方がはるかに資金の効率よく取引できる事実は変わりません。

海外FX業者ではCFD取引でも追証なし!

CFD取引もFXと同じくハイリスク・ハイリターンなことで有名ですよね。大きな利益を得ることも当然ありますが、逆に破産に追い込まれるほど大きな損失を出してしまうこともあります。

しかし、海外FXであれば追証(借金)を負うような事態に陥ることはありません。

マイナスになった口座残高をゼロに戻してくれる追証なしサービス「ゼロカットシステム」がFXのみならず、CFD取引にも適用されるからです。つまり、トレーダーは損失を証拠金だけに抑えられるということ。

ゼロカットシステムのおかげで、FXと同様にハイレバをかけたダイナミックなCFD取引が海外FX業者なら行えます。もちろんXMもゼロカットシステムを提供しているので安心ですよ。

一方、国内FX業者では追証が発生。もちろん発生した追証は借金のようなものなので踏み倒すことは出来ず、支払いが義務付けられます。

支払いが困難なほどの追証が発生してしまった場合、自己破産に追い込まれる人もいるので注意しましょう。

海外FXの追証なし「ゼロカットシステム」で自己破産はありえない!?

CFD取引ではスプレッドも同水準!

FXでは海外FX業者と比べて、国内FX業者の方がはるかに狭いスプレッドを提供していました。(これにも色々なカラクリがあるわけですが…)

しかし、CFD取引においては海外FX業者が提供しているスプレッドは国内FX業者と遜色ないほど高水準です。

XM(XEMarkets) DMM FX
日経225 7 7~9
ダウ 2 2~4
ナスダック 2.2 2~3
米国SPX 0.5 0.4~0.5

XMと最も国内FX業者の中でCFD取引のスプレッドが低いDMMとを比較しましたが、ほとんど同水準のスプレッドを提供していることが分かりますね。

海外FX業者の欠点の1つであったスプレッドも、CFD取引においてはスプレッドが強みになっているのです。

海外FX業者ならFX口座と同じ口座でCFD取引が楽しめる!

最後に海外FX業者でCFD取引を行うメリットとして挙げたいのが「FXで使用している口座をそのままCFD取引でも使用できる」ことです。

例えばXMでFX口座を開設していた場合、FXの通貨ペアと同じような形でそのまま取引を行うことができます。新しく別の口座を開設する必要はありません。

そのため、口座や資金の管理も非常に楽になります。

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また、CFD取引もFXと同じトレードプラットフォム「MetaTrader4(MT4)」で取引可能です。MT4にはアプリもあるのでスマホやタブレットにダウンロードしておけば、いつでも好きな時にCFD取引を行えるのも大きなメリットですよね。

国内FX業者では新たに口座開設が必要…

一方、国内FX業者ではFX口座とCFD口座は別となってしまいます。

つまり、国内FX業者でFX口座を持っていたとしても、CFD取引を行う際には新しくCFD専用の口座を開設しなければなりません。余計な手間もかかる上に、資金・口座管理も面倒ですよね。

賢くCFD取引を行うなら海外FX業者を利用しよう!

海外FX業者「XM(XEMarkets)」と国内FX業者「DMM FX」を比較してみましたが、皆さんはどちらのほうが賢くCFD取引ができると感じましたか?

  • 取引銘柄数が多い
  • 最大レバレッジ200倍
  • ゼロカットシステムで追証なし
  • スプレッドも国内業者と変わらない高水準
  • FX口座併用でラクラク取引
  • MT4対応でFXそのままに取引できる

明らかに海外FX業者の方がCFD取引を行う上で優れていましたよね。正直、CFD取引においては国内FX業者を使用するメリットが見受けられません。

そして、海外FX業者の中でもCFD取引を行うなら41の銘柄を扱っている「XM」がオススメです。

上記で紹介したメリットの他にも、以下のメリットがXMにはあります。

  • 豪華な入金ボーナス
  • 250万までの信託保全付き

今であれば口座開設ボーナスで口座を開設するだけで30ドル貰えるので、試しにその30ドルで取引してみてはいかがでしょうか?

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