海外FX業者スプレッドランキング!主要通貨ペアで徹底比較!

海外FX

海外FXの取引コストにあたるスプレッド。
ご存知かと思いますが、トレーダーにとってはできれば払いたくないムダなお金です。

スプレッドが広くて良いことは何もありません。

  • ムダなお金がドンドン増えていく
  • 利確注文が出しにくくなる

スプレッドがキャシュポイントの業者は良いかもしれませんが、トレーダーにとっては最悪です。

以前は「海外FX=スプが広い」という認識が広がっていましたが、今では国内FXに追いつかんばかりの低スプレッドを実現しようとする業者も増えてきました。

今後は海外FXでもスプレッドの狭さにこだわるべき

そこで今回は管理人が実際に今まで利用したことがある10個の海外FX口座のスプレッドを比較・ランク付けしました。

スプレッドを極限までこだわりたい方は参考にしてみてください。

スプレッドランキングの作成基準

今回のスプレッドランキングの基準は至ってシンプル。

レバレッジや約定力などは完全無視の「スプレッドのみ」の勝負です。

そして今回はSTP口座とECN口座もひとくくりにランキングを作成しました。

【STPとECNの違いって?】

  • STP=表示されるスプレッド=取引コスト
  • ECN=「表示されるスプレッド+取引手数料」=取引コスト

それぞれの口座でかかる取引コストは上記の通りです。

STPは取引プラットフォームに表示されるスプレッドが、そのまま必要な取引コストになります。

ECNの場合は、取引プラットフォームには業者のマークアップが乗っていない生のスプレッドが表示されます。
だから見た目のスプレッドは0.0pips~とかなり狭め。

しかしECNの場合、そこに「手数料」という形で業者のマークアップが乗ってきます。
つまり「表示されるスプレッド+手数料」がECNの正確な取引コストなんですね。

今回は公平を期すためにECN口座のスプレッドは「表示されるスプレッド+手数料」の合計値を記載しています。

【管理人厳選】海外FX平均スプレッドランキングTOP5!

1位 TitanFX(タイタンFX)のZEROブレード口座(ECN)

titanfxのロゴ

平均スプレッド
USD/JPY
(米ドル/円)
1.03pips
(1位)
AUD/JPY
(豪ドル/円)
1.82pips
EUR/JPY
(ユーロ/円)
1.44pips
(2位)
GBP/JPY
(ポンド/円)
2.15pips
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
0.90pips
(1位)
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
1.27pips
(2位)
AUD/USD
(豪ドル/米ドル)
1.22pips
(3位)
EUR/GBP
(ユーロ/ポンド)
1.23pips
(2位)
主要通貨ペア合計平均値 1.38pips
(1位)

※TitanFXのZEROブレード口座はECN口座なので、「平均スプレッド+取引手数料(往復0.7pips)」の数値を記載しています。

堂々の1位に輝いたのが、現在管理人もスキャルピング用のメイン口座として利用しているTitanFXのZEROブレード口座。

今の海外FX界において、最も勢いのある業者と言っても過言ではないでしょう。

スプレッドの狭さも然ることながら、

  • 完全NDDで取引制限一切なし!スキャし放題。
  • ハイレバ500倍×追証なし
  • オーダー執行率99.9%の高約定力

このようにスキャルピングにうってつけの取引環境が整えられています。
海外FXでスキャルピングメインで稼いでいくなら、口座開設をダントツでおすすめできる業者ですね。

TitanFXのZEROブレード口座開設はこちら

【画像あり】TitanFXの口座開設方法はこちら

2位 Axiory(アキシオリー)のナノスプレッド口座(ECN)

axioryのロゴ

平均スプレッド
USD/JPY
(米ドル/円)
1.10pips
(2位)
AUD/JPY
(豪ドル/円)
1.50pips
(1位)
EUR/JPY
(ユーロ/円)
1.30pips
(2位)
GBP/JPY
(ポンド/円)
2.30pips
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
0.90pips
(1位)
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
1.50pips
AUD/USD
(豪ドル/米ドル)
1.20pips
(2位)
EUR/GBP
(ユーロ/ポンド)
1.30pips
(2位)
主要通貨ペア合計平均値 1.39pips
(2位)

※Axioryのナノスプレッド口座はECN口座なので「平均スプレッド+取引手数料(往復0.6pips)」の数値を記載しています。

惜しくも0.01pips差で2位だったのがAxioryのナノスプレッド口座。
「海外FX最高のECN口座」の呼び声はダテではありませんでした。

1位のTitanFXと同じく、完全NDD方式で取引制限は一切ありません。

またAxioryのナノスプレッド口座は「cTrader」というECN専用の取引プラットフォームに対応しているのもポイントです。

  • 株式取引のように板情報を見れる
  • ワンクリックで注文ができる
  • 複数の注文を同時に全決済できる

cTraderは特に複数のポジションで裁量スキャルピングするトレーダーには使い勝手抜群です。

Axioryのナノスプレッド口座開設はこちら

【画像あり】Axioryの口座開設方法はこちら

3位 MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)のプレミアム口座(ECN)

miltonmarketsのロゴ

平均スプレッド
USD/JPY
(米ドル/円)
1.20pips
AUD/JPY
(豪ドル/円)
1.70pips
(3位)
EUR/JPY
(ユーロ/円)
1.10pips
(1位)
GBP/JPY
(ポンド/円)
2.10pips
(1位)
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
1.20pips
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
1.40pips
(3位)
AUD/USD
(豪ドル/米ドル)
1.30pips
EUR/GBP
(ユーロ/ポンド)
1.50pips
主要通貨ペア合計平均値 1.43pips
(3位)

※MiltonMarketsのプレミアム口座はECN方式なので「平均スプレッド+取引手数料(往復0.8pips)」の数値を記載しています。

2016年に運営を開始したばかりの新興ブローカー「MiltonMarkets」がTOP3に食い込んできました。

非常にスプレッドや約定力などの取引環境に力を入れていて、どんどん新規顧客を獲得しています。

日本人トレーダーにも人気のユーロ円のスプレッドが狭いのは嬉しいですね。
ユーロ円はトレンドラインが機能しやすいので、初心者でも稼ぎやすい通貨ペアです。

まだまだ利用者も少なく、サーバーへの負荷も少ないのかサクサク約定するのも魅力。

口座開設するなら今が狙い目かもしれません。

MiltonMarketsのプレミアム口座開設はこちら

4位 XM(エックスエム)のZero口座(ECN)

xmのロゴ

平均スプレッド
USD/JPY
(米ドル/円)
1.10pips
(2位)
AUD/JPY
(豪ドル/円)
1.80pips
EUR/JPY
(ユーロ/円)
1.60pips
GBP/JPY
(ポンド/円)
2.10pips
(1位)
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
1.10pips
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
1.40pips
(3位)
AUD/USD
(豪ドル/米ドル)
1.30pips
EUR/GBP
(ユーロ/ポンド)
1.80pips
主要通貨ペア合計平均値 1.52pips
(4位)

※XMのZero口座はECN口座なので「平均スプレッド+取引手数料(往復1.0pip)」の数値を記載しています。

XMが提供しているECN口座の「ZERO口座」が4位に滑り込んできました。
ただし単純なスプレッドで見た場合、上3つの業者より優先して使うべきではないかなと思います。

強いて選ぶ理由を挙げるなら、口座開設ボーナスで小手試しできることですね。

XMでは口座開設するだけで、3,000円ぶんのボーナスを受け取れます。

自分のお金を入金しなくても、とりあえずこの3,000円で使い心地を試せるのは結構大きいです。
今までECNで取引したことない方もたくさんいるでしょうから。

仮にメインで運用していくつもりがなくても、口座開設ボーナス目的で口座開設するのはアリだと思います。

XMのZERO口座開設はこちらから

【画像あり】XMの口座開設方法はこちら

5位 MyfxMarketsのスタンダード口座(STP)

myfxmarketsのロゴ

平均スプレッド
USD/JPY
(米ドル/円)
1.35pips
AUD/JPY
(豪ドル/円)
1.60pips
EUR/JPY
(ユーロ/円)
1.60pips
GBP/JPY
(ポンド/円)
2.10pips
(1位)
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
1.50pips
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
1.60pips
AUD/USD
(豪ドル/米ドル)
1.40pips
EUR/GBP
(ユーロ/ポンド)
1.70pips
主要通貨ペア合計平均値 1.59pips
(5位)

※MyfxMarketsは変動スプレッド制度を採用しているため、平均スプレッドの数値を記載しています。

唯一STP口座でランキング入りを果たしたのがMyfxMarketsのスタンダード口座。

ECN口座が猛威を振るう中、よく食い込んできたと思います。

ただしスプレッドの狭さで見ると、そこまで利用価値はありません。
ポンド円では1番狭い数値ですが、あまり上位陣と差はないですからね。

強いて利用しても良い人を挙げるなら、「ECNの取引コストの計算がわずらわしい!」って人くらいでしょう。

MyfxMarketsの口座開設はこちらから

スプレッドランキングを管理人が振り返ってみた

スプレッドランキングを振り返ってみると分かると思いますが、海外FXのスプレッドも以前と比べるとだいぶ狭くなりました。

今後は海外FXでもスプレッドを妥協すべきではありません。
特に自分がメインで取引する通貨ペアが決まっているなら、0.1pipsの違いにもこだわり抜いて選ぶべき。

たかが0.1pipsでも、100回とか1,000回取引すれば10pips~100pipsの差になりますからね。
金額にしたら10万~以上損します。当然、そのぶん利益も減ります。

もし本気でスプレッドにこだわるなら、スプレッドランキング1位のTitanFXがおすすめ。

titanfx-top

  • 日本人取引量の多いドル絡みの通貨ペアが狭い
  • レバレッジ500倍×追証なし
  • 完全NDDで取引制限一切なし
  • オーダー執行率99.9%の超絶高約定

スキャルピングトレーダー垂涎の取引環境が整えられています。

管理人もほぼ毎日TitanFXで元気に利幅を抜いていますよ。

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【画像あり】TitanFXの口座開設方法はこちら

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